BiohazardⅢJapan premire
さて、先日11月1日に行われたバイオハザードⅢジャパンプレミアですが、ゲームの映画ですので内容は皆さんよく知っているところでしょう。
身重で来日してたミラジョボですので、とっくに産んでからくるのかと思ってたらこの日が出産予定日になってたらしいです。その代わりと言ってはかなり物足りないんですけど、日本版のテーマソングを歌っている倖田が舞台挨拶に登場。この歌はCMとかに使われるほか、エンドテーマにながれてくるようになっています。
司会はこの手の規模(中小って感じ)の営業・前説でよく出てくる襟川クロでした。青とか紫っぽいイブニングドレスのようなものを着て登場の倖田でしたが、MCの「それでは、この映画で」という紹介に盛り上がった観客が少々テンション低くなっていたのがお笑いでしたねw(そりゃ場の空気からすりゃ誰でもミラジョボだわなwwww)それでも芸人好きの一部のミーハーからは喜ばれてたみたいです。ミニライブで一曲やればもっとよかったんでしょうけどね。
「自分のメイクさんがこのシリーズメッチャ好きで~コレ怖い怖いって言ってって、私も観てハラハラしました~。この作品すばらしいですからねお楽しみにしてくださいよ!」と、倖田。MCから「ミラジョボは戦うセクシーな女を演じてますよね~」とか振られると、「ええ、私も脱いだらすごいんです~」だってw。きっと墨でも入っているんじゃないでしょうかwww
写真撮影禁止令が出ているので、画像はリンク先辺りのを見ておいてください。
舞台袖から2でアリス(ミラジョボ)が着ていた赤い衣装の女性がワラワラと20~30人程倖田を囲むように出てきてはアリスのクローンのような雰囲気作りでメディア用にポーズなど。
では、内容などを少しばかり。
Tウイルスの蔓延で地球上のほとんどの生き物がゾンビ(アンデッド)化しているなか、一人で旅をしながらアンブレラ社から逃げるアリス。一方、カルロスたち生き残りは、コンボイを組んで砂漠地帯に突入する。食料や燃料を補給しながらアンデットたちと戦うが、アンデッドを食べ、Tウィルスに感染したアンデッド化したカラスに襲われるが・・・。ネバダの地下では、アンブレラ社がアリスのクローンを量産し、Tウィルスの抗体と、アンデットの家畜化を使用と計画するが・・・。カルロスたちとであったアリスは、Tウィルスの影響の及んでいない場所に向かおうとするが、アンデッドたちを避けて食料や燃料を補給するのはも難かしく、ついに廃墟と化しアンデッドの巣窟となっているラスベガスに足を踏み入れる。アンブレラ社はどうなるのか?アリスは砂漠で死んでしまうのか?キモイ・グロイのゾンビ映像や過激な暴力シーンもあるので子供には勧めませんが、特殊メイクやミラジョボファンの人にはいいかもw
ストーリは「単純」なゲームの通り、アンデットとアンブレラ社との戦いに終始するわけだけど、ミラジョボはキレイすぐる。もうね、メイクさんすご過ぎwwwそれだけに、砂漠で風呂にも入らないで汚らしい「流浪の旅」とかしているイメージとはかなり遠い。バイオハザードとかの器の狭いゲームのシリーズ物から、「ミラジョボのキレイシリーズ」に脱却・転換したほうがいいと思いますね。マトリクス系のワイヤーアクションや、ククリという大型の戦闘ナイフの使い方とか、「戦う美しい女」って言ったらミラジョボが一番かも?
って感じで、会場の恵比寿ガーデンプレイスからでした。
今、世界最大の「Baccarat」のシャンデリヤとかってライトアップのイベントやっているみたいよ。
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バイオハザードⅢ特集
予告:
バイオハザードⅢ 【予告編】
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配給:Sony Pictures Entertainment 1時間55分
2007年11月10日土曜日
The Bourne Ultimatum Japan premire
The Bourne Ultimatum Japan premire
さて、10月18日に行なわれた11月10日公開の「ボーン・アルティメイタム」ジャパンプレミアですが、このシリーズ、日本でのPR不足といった配給のせいもあるんですけど、向うではドル箱シリーズになっているんですね。若くて能力のある暗殺者を演じるマット・デイモンの人気も手伝っているのではないのでしょうか。
前日に来日したマット君ですが、リッツカールトンで記者会見とかってこの前のデニーロの時と同じですね。電話で話しでもしたんでしょうか。デニーロやジョージクルーニーとも親しいマット君ですから、日本の情報もよく伝わっているみたいです。その後、レッドカーペット→プレミア→翌日メディア個別取材のスケジュール。
会場にはいつものようにレッドカーペットが布かれ、この作品のスポンサーでもあり、作品の中でのカーチェイス等に使用されたVWのトアレグやNYPDのクラッシュカーなど配置されて雰囲気つくりに。
会場には招待客とメディアが入れられ、あとはジェイソンボーン役のマット・デイモン君を待つばかりといった感じですね。このマット君。アメリカの大学は入学しやすく卒業が難しいと言われていても、高校の成績や共通テストの成績で結構難関のハーバードに入ってました。仕事のほうが忙しいので中退していますが、そのうち戻るつもりでしょう。私のLAでの友人も東海岸まで行ってました。それだけに表面的な部分では(実際は誰であっても分かりませんよ)非常に賢いイメージで、マナード(マナーを心得ている)な男の子です。この日のMCは、またまた襟川クロ。襟川はたけしの作品が大嫌いでさんざん悪口(と言ってもただの暴力批判なんですがねw)を言っていたため、たけしサイドから各局に圧力がかかり(在日ヤクザなので当たり前かも)一時期干されまくってたんですねwそんなこんなで会場で作品の紹介などのべしゃりが行なわれ、マット君の登場を待つのですが、今回の配給の東宝東和。前回のジャッキー&真田広之のときなどひどく貧相なレッドカーペットで「失礼この上ない」ものだったわけですが、今回も会場内での招待客の写真撮影を禁じているんですね。これってファンがかわいそうですよ。(ワーナー君はこんなことしないので、このケチ臭さは異常www)。
会場のライトが消されて、モニターにかなり凝ったCGで、グーグルアースのような感じでジェイソンボーンが訪れた世界地図の部分が表示されて、その中で日本がクローズアップされるような感じ。映画の効果音にのせて観客の部分を移して切り替えたりと、カメラワークは凝っているみたいでした。観客はhrdk。そして、会場入り口の部分に来たVWトアレグがコマ送りのように映されると「キャー!マットー!」って我慢できない観客の子達の歓声が。トアレグがそのまま入って来て、マネージャーらと共にマット・デイモン君の登場です。レッドカーペットを取材を受けながら進み、ファンにサインをしたりプレゼントを渡されたり、そのたびに嫌な顔一つせずにこやかに応じる姿はジョージ・クルーニーにでも教わったんでしょうwww。とは言っても取材の方もおろそかにできないわけですが、レッドカーペットではいつも応援してくれているファンに感謝する意味も込めて、丁寧にあっち側こっち側とサインや握手に応じていたみたいですよ。このような姿は多くのアクター&アクトレスが見習ってもらいたいもの。日本のヤクザな芸能プロダクションなど特にですねぇ。ま、そんなカス芸人どもなど比較にもならんけどねw
一通りファンとの触れ合いや取材が済んだら、観客の大きな拍手で舞台の上に登場です。ここでインタビューやフォトセッションなど。「皆さんいつも応援していただきありがとうございます。この作品がシリーズ最後なんですけれど、自分のお気に入りのキャラクターでしたので名残惜しいです。30(歳)台の代表作になったと思います。またこのシリーズでやるという話しがあればぜひやりたいです。」と。フォーブスで「もっともハリウッドで稼げる男」の1位になったマット君ですが、そのようなことなど鼻にもかけずに、親しみやすいキャラで「ナイス・ガイ」でした。オーシャンズ13でもブラッド・ピットやジョージ・クルーニーと出演し、以前もそのメンバーで一緒に同じ会場にきていたマット君ですが、また何度でもきてもらいたい好青年でした。最後に「アルティメイタム=最後通告」にちなんで、「最後のミッション(指令)」として、舞台上に設置された銀色の丸いボタンを押すと、会場周辺から「WANTED」のマット君の手配書が無数に噴出して会場に舞い降りてくるしかけに観客も歓声を上げていました。その後、舞台挨拶とプレミア試写など。黒っぽいスーツでビシッと決まったマット君には男も惚れ惚れしちゃう格好よさが漂ってましたよ。(これも裏で暗躍するのはジョージとブラッド・ピットだな!と後日談w)
ではあらすじや背景など少しばかり。
今回のこの作品ですが、The Bourne Identity、The Bourne Supremacy に続く3作目で、シリーズ中ラストの作品になっています。CIAの極秘計画であるトレッドストーン計画によって作られ世界をまたにかける「暗殺者」のジェイソン・ボーン。自分のアイデンティティーは消され、恋人も殺される。暗殺者は新しい暗殺者に追われて過去の全てを消しさられようとする。「蛇のみちはヘビ」というやつで、口封じには裏切られ始末される訳ですね。NY、ロンドン、パリ、タンジール、モスクワ、パリと暗殺者に追われながら自分の記憶を取り戻そうと戦うジェイソン・ボーン。ボーンそのものを消そうとするブラックブライヤー計画とは。。。そして、ボーン自身の本当の自分とは?ここからは観てのお楽しみ。
マット君はグッドウィル・ハンティングのイメージのほうが強かったんですけど、作品ごとに成長して、タフな男くさい役も上手にこなせるように自分を持ってくるあたり、アクターとしてのショービジネスを正面から真面目にとらえている感じがしますね。(グッドシェパードのプロももかねてたわけですが、)これからも楽しみなマット君でした。
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ユニバーサル(日本国内では東宝東和)配給
11月10日公開
さて、10月18日に行なわれた11月10日公開の「ボーン・アルティメイタム」ジャパンプレミアですが、このシリーズ、日本でのPR不足といった配給のせいもあるんですけど、向うではドル箱シリーズになっているんですね。若くて能力のある暗殺者を演じるマット・デイモンの人気も手伝っているのではないのでしょうか。
前日に来日したマット君ですが、リッツカールトンで記者会見とかってこの前のデニーロの時と同じですね。電話で話しでもしたんでしょうか。デニーロやジョージクルーニーとも親しいマット君ですから、日本の情報もよく伝わっているみたいです。その後、レッドカーペット→プレミア→翌日メディア個別取材のスケジュール。
会場にはいつものようにレッドカーペットが布かれ、この作品のスポンサーでもあり、作品の中でのカーチェイス等に使用されたVWのトアレグやNYPDのクラッシュカーなど配置されて雰囲気つくりに。
会場には招待客とメディアが入れられ、あとはジェイソンボーン役のマット・デイモン君を待つばかりといった感じですね。このマット君。アメリカの大学は入学しやすく卒業が難しいと言われていても、高校の成績や共通テストの成績で結構難関のハーバードに入ってました。仕事のほうが忙しいので中退していますが、そのうち戻るつもりでしょう。私のLAでの友人も東海岸まで行ってました。それだけに表面的な部分では(実際は誰であっても分かりませんよ)非常に賢いイメージで、マナード(マナーを心得ている)な男の子です。この日のMCは、またまた襟川クロ。襟川はたけしの作品が大嫌いでさんざん悪口(と言ってもただの暴力批判なんですがねw)を言っていたため、たけしサイドから各局に圧力がかかり(在日ヤクザなので当たり前かも)一時期干されまくってたんですねwそんなこんなで会場で作品の紹介などのべしゃりが行なわれ、マット君の登場を待つのですが、今回の配給の東宝東和。前回のジャッキー&真田広之のときなどひどく貧相なレッドカーペットで「失礼この上ない」ものだったわけですが、今回も会場内での招待客の写真撮影を禁じているんですね。これってファンがかわいそうですよ。(ワーナー君はこんなことしないので、このケチ臭さは異常www)。
会場のライトが消されて、モニターにかなり凝ったCGで、グーグルアースのような感じでジェイソンボーンが訪れた世界地図の部分が表示されて、その中で日本がクローズアップされるような感じ。映画の効果音にのせて観客の部分を移して切り替えたりと、カメラワークは凝っているみたいでした。観客はhrdk。そして、会場入り口の部分に来たVWトアレグがコマ送りのように映されると「キャー!マットー!」って我慢できない観客の子達の歓声が。トアレグがそのまま入って来て、マネージャーらと共にマット・デイモン君の登場です。レッドカーペットを取材を受けながら進み、ファンにサインをしたりプレゼントを渡されたり、そのたびに嫌な顔一つせずにこやかに応じる姿はジョージ・クルーニーにでも教わったんでしょうwww。とは言っても取材の方もおろそかにできないわけですが、レッドカーペットではいつも応援してくれているファンに感謝する意味も込めて、丁寧にあっち側こっち側とサインや握手に応じていたみたいですよ。このような姿は多くのアクター&アクトレスが見習ってもらいたいもの。日本のヤクザな芸能プロダクションなど特にですねぇ。ま、そんなカス芸人どもなど比較にもならんけどねw
一通りファンとの触れ合いや取材が済んだら、観客の大きな拍手で舞台の上に登場です。ここでインタビューやフォトセッションなど。「皆さんいつも応援していただきありがとうございます。この作品がシリーズ最後なんですけれど、自分のお気に入りのキャラクターでしたので名残惜しいです。30(歳)台の代表作になったと思います。またこのシリーズでやるという話しがあればぜひやりたいです。」と。フォーブスで「もっともハリウッドで稼げる男」の1位になったマット君ですが、そのようなことなど鼻にもかけずに、親しみやすいキャラで「ナイス・ガイ」でした。オーシャンズ13でもブラッド・ピットやジョージ・クルーニーと出演し、以前もそのメンバーで一緒に同じ会場にきていたマット君ですが、また何度でもきてもらいたい好青年でした。最後に「アルティメイタム=最後通告」にちなんで、「最後のミッション(指令)」として、舞台上に設置された銀色の丸いボタンを押すと、会場周辺から「WANTED」のマット君の手配書が無数に噴出して会場に舞い降りてくるしかけに観客も歓声を上げていました。その後、舞台挨拶とプレミア試写など。黒っぽいスーツでビシッと決まったマット君には男も惚れ惚れしちゃう格好よさが漂ってましたよ。(これも裏で暗躍するのはジョージとブラッド・ピットだな!と後日談w)
ではあらすじや背景など少しばかり。
今回のこの作品ですが、The Bourne Identity、The Bourne Supremacy に続く3作目で、シリーズ中ラストの作品になっています。CIAの極秘計画であるトレッドストーン計画によって作られ世界をまたにかける「暗殺者」のジェイソン・ボーン。自分のアイデンティティーは消され、恋人も殺される。暗殺者は新しい暗殺者に追われて過去の全てを消しさられようとする。「蛇のみちはヘビ」というやつで、口封じには裏切られ始末される訳ですね。NY、ロンドン、パリ、タンジール、モスクワ、パリと暗殺者に追われながら自分の記憶を取り戻そうと戦うジェイソン・ボーン。ボーンそのものを消そうとするブラックブライヤー計画とは。。。そして、ボーン自身の本当の自分とは?ここからは観てのお楽しみ。
マット君はグッドウィル・ハンティングのイメージのほうが強かったんですけど、作品ごとに成長して、タフな男くさい役も上手にこなせるように自分を持ってくるあたり、アクターとしてのショービジネスを正面から真面目にとらえている感じがしますね。(グッドシェパードのプロももかねてたわけですが、)これからも楽しみなマット君でした。
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ユニバーサル(日本国内では東宝東和)配給
11月10日公開
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