さて、先日17日に行なわれたThe Brave One Japan premireです。
会場にはいつもと違った色のカーペットが布かれ、「レッドカーペット」ならぬ「イェローカーペット」になってました。これは宣伝用のポスターの色にあわせていたみたいですね。
ハリウッドでも「超」有名どころのJodie Fosterですから、みなさんワクテカになって待っていたみたいです。 会場の外側の方はメディアが陣取るかんじです。
司会はレッドカーペットのMCとして営業によく出る赤坂某。
この日は以前から指摘していた「邪魔クサセレブ」化して、ろくに作品のPRに一肌も脱がないようなゲスト・招待客を丁寧に捕まえてコメントとかもらってたみたいで、なかなかよく仕事してたんじゃないでしょうか。
この日のゲストは、上原さくら、早見優、クリスペプラー、ミスユニバース?の森なんとか、清水あきら、で、なぜか元東証の社長西室泰三とか。
森なんとかぐらいまではきちんと作品を見に来てた感じでドレスアップもして丁寧なコメントくれてたみたいだけど、清水あきらとかはジーパンにサイドバックみたいなの持ってそこらのおっさんでもきたみたいな格好で、ちょー場違いだったかも。パーティー用のジャケットでも着て来いよってw 西室もさんざん市場の混乱だの一般投資家に迷惑かけたくせによくノコノコとw
クリスは赤坂某と同じように、よくレッドカーペットやプレミアでMCやるんだけど、この日はゲストで、両MCの面白いツーショットとかの場面もw
さて、そんなこんなで、会場のスクリーンでは、予告編やとっておきの映像とか流されて、ジョデフォスの入り時間が迫ってくる訳ですが、グランドハイヤットからの到着が遅れ、時間も押し気味に。
あまり押しすぎると、会場の使用料とかプレミア試写の時間にも影響が出るので、会場の進行役の皆さんも無線の入るヘッドセットつけながら、今やおそしとhrdkものだったみたい。
しばらくすると、黒塗りの車が到着して、会場のスクリーンにジョデフォスが大写しに。
キターって感じですねw
イェローカーペットを監督・プロデューサーと共にインタビューをうけたり、観客のサインに応じたり、男のファンは結構野太い声で「ジョディー!」とか叫んでたらしく、これにはジョデーもピキピキきちゃったらしくって、何度も大声出してたのはSPに注意されてたみたいw結構熱狂的ですねw
お迎えするときやサインをもらうとき、応援するときは、その場にふさわしいマナーを取りましょう。
子役の時代から活躍されている女優さんですし、結構肉体派で体も常にジムで鍛えているだけあって、黒のニップスリップがよくお似合いで、舞台上ではcoプロデューサーの女性とおどけてみたりと、結構やんちゃなんですねw
面白くって親しみやすいキャラの人だなと。
舞台上では、戸田さんが通訳担当。
「私は13歳ぐらいのときに初めて日本にきましたが、それから日本と恋に落ちたぐらい好きになりました。それから、もう何度も日本に来ています。いつもファンの皆さんに迎えられてうれしいです。」など、リップサービスも忘れないあたり、これからも日本企業のCMにもたくさん出てくれるんじゃないでしょうか。何度でもきていただいて、ファンの皆さんとこのように交流して頂きたいものです。
ジョディーのようなきれいな目で迫られたらノックアウトですねw
さて、作品のあらすじなど少しばかり。
NYの公園をボーイフレンドと散策中に暴漢に襲われる2人とワンコ。BFは殺され、自分も瀕死の重症を。。。このような事が起きると強くなる人もいるんですね。自分のトラウマと闘いながらも、回復してからの復讐を誓うジョディー。ガンショップに銃を買いに行くも、いきなりは買えずに帰るしか。。。しかしそこには抜け道が。。。
銃を使って人を殺すということは一般社会の中ではよくないことですが、毅然として犯罪に立ち向かおうとしながら、自分の復讐を果たそうとする。
「許せますか?彼女の選択。」
というキャッチフレーズはこんなところから出てきているんですね。
日本で言ったら「あだ討ち」というのでしょうが、この「あだ討ち」、日本でも合法であった時代があったんですね。ですから、この非常に社会的なメッセージのある「観た人に考えさせるテーマ」であって、「わかるわかる、その気持ち。」という感じかもしれません。
人はいろいろですが、自分の「気概」とでも言いましょうか、自分の「心の強い人(The Brave One=勇気ある人)」を演じさせたら一品の気の強いジョディーですから、最初のキャストだった二コールキッドマンよりも「はまり役」「ナイスキャスト」だったんじゃないでしょうか。結果オーライ!
社会派の力作ですのでぜひ。
関連情報:
オスカー女優のジョディ・フォスターが都内で主演映画『ブレイブ ワン』のジャパンプレミアに登場
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