さて、先日23日に行われたPirates of the caribbean 3 At World's End アジア・プレミアです。
いやー、暑い日の忙しい一日ってもう。。。
前日に別便のプライベートジェットでやってきたジョニー・デップとそれ以前にやってきた他のキャスト監督プロデューサーらが、都内某ホテルで記者会見の後に、やってくるわけですが、昼過ぎに日本武道館につけばもうそこはファンでごった返していまして、商魂たくましいディズニーらしく、既に売店なども。。。
おや?見た顔だね。某局アナのラルフ君じゃないの。これで会うの何回目よ?ってぐらいに会ってます。仕事かと思ったら見にきただけだって。他そっち系の方々多数。
準備なんかは端折ってしまいましょう。
会場に入ると中にはレッドカーペットがしかれており、アリーナをぐるっと囲むような感じでルートが作られており、そこを歩いてインタビューなど声かけ取材をいろいろなメディアが行います。
船の形を模したステージが用意され、レッドカーペットの後に裏側からカーテンの開いたステージからキャストが出る仕掛けらしい。 会場の照明が一気に落ちるともう客は興奮状態!「キャー!」とか「ウォー!」とか歓声がものすごい感じ。 デイビージョーンズがスモークと共に現れてそのタコ・カニの手を振り回しながらのアクションで「キャー」とかww出銭ランドの新しいアトラクションらしいwwwワロスwww。
「セレブ」の方々の後に控えしはキャストの皆様のご入場。
順番はビル→ラッシュ→ユンファ→ブラッカイマー→ゴア→オーリー→デップ(大体)
チョウ・ユンファとか来ると「おお、この人か~」って感じで香港のスターが奥さん同伴でやってきたと。ちなみに、アジアプレミアというだけあって、香港方面からのメディアや招待客(多分自腹だろう)が多くきていたらしい。
ビルは結構歳食っているんだけど、ご機嫌らしく映画でのポーズをとっておどけて見せたり。楽しい人だ。
ブラッカイマーはすごいなと。スッゲー金持ちのPなんだろうなってw奥さん連れて来てたみたい。
ラッシュは「お猿さんもよろしくと言ってたよ」なんて冗談を言いながら通り過ぎたり。 ゴア監督も結構ご機嫌よろしく、みんな「のりのり」の雰囲気なわけで、通り過ぎながらファンの差し出すポートレイトにサインを書きながらゆっくりとレッドカーペットの上を歩いてゆく。
さて、イケメンのオーリーが出てくるともう大変!アリーナめがけて1階2階から飛び降るんじゃないかと思うような歓声が!!! 「キャー!!オーリー!」とかもう死に物狂いの女子ファンw ウィンクなんかしながらファンサービスも忘れずにサインなどしながら。 オーリーの横にマネジャーらしい巨漢のオバちゃんがいたんだけど、オーリーの逆方向からのファンのポートレイトとかを持ってオーリーに渡してサイン書かせたり、結構親切な方で、場をわきまえているなと。こういう教育係がいるとスターもスノップになりにくいだろう。お茶目でやんちゃでかわいらしい新鋭スターという感じ。
「おおとり」に控えしは主役のデップ。
半狂乱状態の女子ってバーゲンのオバちゃんといっしょだよwww 白のパンツに映画で使用しているようなエスニックのアクセサリーに、濃い緑や茶のベストを着てジャック・スパロー(スズメ)の雰囲気作り。右のポケット辺りからターコイズ系のバンダナをたらしてアクセントに。作品の中ではキースがヨロヨロと歩きながら出演しているシーンがあったりするんだけど、船の中をヒョウヒョウと歩き回るかのごとく、役の持つイメージに徹しているみたい。女子などもう泣いたり歓声をあげたり、どうすんのよ?って感じでwプレゼントとか花束を渡したり、デップに抱きついたり握手したり、それを見ているほかの女子から「やめてー!」みたいなwwwもう大変。一言二言ご挨拶など。すごく繊細な指で、結構ナーバスになりやすい人かと思った。スタイルもよくって締まったお尻がキュートwボサボサ髪の隙間からのぞくメガネの目がかわいらしい。
サインができなかった上階のファンにも手を合わせて「ごめんね」アクションとか、手を振ったりしてファンサービスに徹していたのは非常に好感触。
一通りレッドカーペットが済むと、もう一度照明が落ちて、勢ぞろいしたキャストが一気にステージの上に登場。 サウンドエフェクト決まって、ちょwwwwwwカッコヨス! 日本語の挨拶をみんなするわけだけど、デップだけ英語でオーリーらの上手な挨拶を「彼の日本語はオレがおしえた」とか冗談かましたり、「みなさん愛してます」とかオーリーや監督まで覚えたての日本語でさけんだり、撮影のときもこんな雰囲気で楽しかったんだろうなと想像させるような感じだった。(彼らに対する通訳:戸田奈津子さん・客用通訳もうひとり)ユンファだけ広東語やん!ってそっちの方面からの招待客もいたということです。
さて、内容を少しばかり。
海賊の禁止や処刑が行われるところから始まる。
海賊の時代を終らせて、海に秩序をもたらすためには捕らえた海賊を処刑するしかない。
そんな時代の変わり目に、海賊たちが集まり生き残りをかける戦いをするための歌が始まる。
ナイトレイ扮するエリザベスはシンガポールの海賊に捕らわれたウィルを探しに行く。 しかし、海賊狩りはここでもおこなわれていた。
大航海時代から海の端っこは「世界の果て」で、そこには大きな滝があり、水は全部そこに落ちてゆくと信じられていた。ジャックはどこに行ったのかな?もうこの世にいないのか?ジャックを探しにそんなところにも真っ直ぐにつき進む。
水平線に陽が沈み、また昇る。この意味することとは? 世界の端っこから落ちたらどこに行くのか?落ちたら戻るにはどうしたらよいのか?
そんなこんなで、海の追われる男たちの戦いが始まる。 木造船であそこまでやったら沈没だろうって感じだけど、「海上空中戦」とでも呼ぶべきか、宿敵デイビー・ジョーンズらとの戦いは観る価値充分。さすがピーターパンw
あとは観てのお楽しみってことで。
このスケールの大きさは巨大なスクリーンで見るべき作品。
難をいいたくないんだけど、あえて言うとすれば、VFXが多用されている中で、魚人間のあたりが「CG独特のにおい」が漂う部分があるので、そこら辺はきっとDVDになると目立っちゃう部分なのかなと思わせる。あと、2時間50分ほどの上映時間がどのように響くかといったところだけれど、好きな人には「これでも足りない」だろうし、「映画を観たな~」という感じもあるので、好き好みが分かれるところかも。
ビッグローブで公開されているらしいので、見たい方はそっちでレッドカーペットの様子など。
その他、関連情報など。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000005-flix-movi http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000001-fash-fash http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000000-ykf-ent
ブエナビスタ配給:2時間50分


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