2007年8月25日土曜日
Ocean's Thirteen Japan premire
いろいろ忙しく立て込んでて、連日大変なんだけど、お約束の
Ocean's Thirteen Japan premire
8月1日に行われたレッドカーペットなど、ジャパンプレミアのレポートです。
実はこのレッドカーペットは、ジョージ・クルーニーらキャストのスケジュールが合わずに開催する予定がなく、突然ジョージクルーニーのスケジュールが取れたので急遽決まったジャパンプレミアだったわけです。それだけに、いつもやってくる邪魔クサセレブの皆さんも控えめな感じで、今回は上原さくら・鏡リュウジ・海東健とかぐらいだけど、実は裏で裕也のおいちゃん(相変わらずだった)と菊池某に会ったりしたのはナイショ。
さて、今回の司会は英語のしゃべれないハッタリ・アメリカンDJの赤坂某。ご機嫌伺いのトークや未公開映像の上映などしていると、某ホテルから黒塗りのセンチュリーに乗ってやってきたプロデューサーのジェリー・ワイトローブさんの登場。この人がハリウッドのこのすばらしいキャスティングを取り仕切ったボス。蒸し暑い東京に汗かきながらわざわざおいでくださいました。
その数分後に、お待ちかねの、現在「世界一セクシーな男」「プライベートジェットでミラノから急遽飛んできた」ジョージ・クルーニーの到着で、その瞬間、巨大モニターに映し出されたクルーニーに絶叫の嵐!!キャー!とかもうすごい歓声。と同時に、フラッシュの嵐とファンのサインを求める手がwwwwものすごい数だけど、それに嫌な顔一つせずに応じる姿は、非常にファンを大事にしている。
一通り、ファンの間のレッドカーペットを通り、取材陣のフォトセッションやインタビューを終えると、舞台からの登場です。
映画のシャレた楽曲にあわせて、会場にスモークがたかれて、舞台の上部では花火がシュワーッと吹き上げられて会場は興奮も最高潮。
スモークの中競りあがってきたのはいいけれど、花火の煙で2人ともむせてみたりおどけてみたり。こんなところにもジョージクルーニーの人柄が出ているような感じ。実際、非常に気さくで楽しい人で、スノップでないお茶目な方。
「東京の皆さんはいつも私たちを温かく受け入れてくれて感謝しています」とジョージ。
「実は昨日もツヨシ(伊原)やリンコ(菊池)とかと食事したんですよ。みんな親切にしていただいて光栄です」とリップサービスも忘れない。裏でコッソリみていた菊池にPが手を招いて舞台上に来いとサイン出してたけど、菊池某は他の映画会社の契約なので引っ込んだままだった。
会場はラスベガスのカジノさながらでセットが組まれ、舞台上には巨大なスロットマシンと、横にはルーレットなど。きちんとディーラーもついてまわしてた。
赤坂某が誰にも言っていない秘密はありますか?なんて振ると、「そうそう、ブラッドピットは実は毛がなくってカツラだから、2時間も前にスタジオに入って調節しているんだよ~」とか、共演者のアルパチーノについて聴かれると「彼はすばらしい俳優だけど、僕たちの作品に巻き込んで、俳優人生もオシマイにしてあげようと思ってたんだ」とか饒舌wwwきっと本人を前にしては言えない言葉だろうなとwww。こんなところがかわいらしい。ギャグの一つもいえるような男でないと、セクシーさだけではイマイチって気がするものだけど、ジョージは人を楽しませる術も心得ている。これぞエンターテイナー。「you!funny!」とでも叫びたくなるほどの上手いジョークでしたwwww
そんなこんなで、プレミアの時間も迫り、ラストにはジョージの手自らで、舞台の巨大スロットマシンに金貨を挿入してレバーを回すと、「13」の文字が出揃って大当たり!
スロットマシンからは金貨がざくざく出てきて、会場には空から「13$札」が舞い落ちてきてさあ大変。興奮のうちに終了したレッドカーペットでした。
で、落ちてきたのがこの「13$札」。一束もらってきちゃいましたw
さて、内容を少しばかり。
オーシャンズのメンバーの中で最も古株のルービンが、アルパチーノと共同経営でつくったバンクス・カジノから裏切られて追い出される。ルービンはショックで心臓が悪くなって寝込んでしまう。これを知ったジョージやブラッドピットらは、バンクスカジノのオープンでアルパチーノがカジノホテルの「5つ星」を絶対に狙いにくるであろうと読み、それを阻止する行動に出る。メンバーに対する裏切りは13倍にして返すというリベンジ作戦に出る。パチンコ屋よりも厳重な監視体制のカジノでイカサマに出ようとするのだが、一筋縄ではいかないのでさあ大変。世界中からその道のプロを集めても、ハッキングできないコンピューターが管理しているのでどうにもならない。地下ではトンネル堀で突き進むも資金が底をつき、宿敵の一人であるアルパチーノとライバル関係のカジノホテルのオーナーのアンディーガルシアと組まなければならなくなってしまう。さて、イカサマの血のにじむような準備と裏工作、ハイセンスでオシャレな復讐劇はどうなるか。。。。後は見てからのお楽しみ。
日本とかアジアを非常に意識した作りになっていて、相撲のシーンがあったり、見かけた顔もエキストラで出ているといった、そんな楽しみもある大人向けの楽しい作品になっています。
難をいうとすれば、撮影期間がキャストの過密スケジュールの中で非常に短く3ヶ月ほどでつくっており、その分ストーリーのテンポが非常に早くなっているので、前作など予習して見に行くと良いかもといった感じ。それでも。このラスト(と噂されている)イケメン軍団の華麗な復讐劇は見もの。
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