2007年8月25日土曜日

DieHard4.0(LiveFreeOrDieHard)ワールドプレミア


さて、お待たせしました。6月23日先行公開、29日全国公開の「DieHard4.0(LiveFreeOrDieHard)」のワールドプレミアについてです。

先日6月12日に東京フォーラムにて行われた「ダイ・ハード4.0」ワールドプレミア、「ダイ・ハード4.0スペシャル・ナイト」について ですが、この時点ではまだ世界初公開のワールドプレミアですので、本当のタイトルができていなかったみたいで、一応ダイ・ハード4みたいな感じになっていますけど、実際のタイトルは「LiveFreeOrDieHard」に決定したみたいです。ですから、この「4.0」とかいうのは「タイトルが決まる前のタイトル」として、結構貴重なタイトルなのかもしれません。

さて、事前に都内某ホテルのホールにて記者会見など行われていまして、終始和やかな感じで日本に来日してご機嫌な感じのキャスト3名ですが、このワールドプレミアの直前まで、本当に来日するのかwkdkだったのはナイショです。マギーQとかジャスティン・ロングは今回がワールドプレミア初登場ですので、お登りさん的な感じもあって楽しみだったでしょうが、ブルース・ウィリスはインタビューが嫌いで有名なんですね。ですから結構気分やで、気分が乗らないときはカメラを壊すぐらいのこともしちゃう人なんです。

それでも、やってきましたマクレーン。

会場には赤いカーペットがひかれ、あとはキャストの登場を待つのみな状態の場面です。
ここは既に一般の人は入れない区域なわけですが、準備中の入るところを一枚パシャリ。

右横に見切れているのはオマワリさんです。今回はマクレーン警部ということで、警視庁も要員を大勢出していて、なんと機動隊までヘルメットと盾をもって配置に着くようなありさま。
会場のアナウンサーも「物々しい感じですが・・・」なんて苦言を呈していましたが、これにはわけがあって、会場に「来るなよ」ってかんじの警視庁かどこかの長官までのこのこ出てきては、マクレーンをサイバーテロ防止のキャンペーンに使おうという魂胆でくだらんスピーチなんぞやらかしてました。


レッドカーペットを進んでゆくと、中には(ちょうど中心あたり)にはこのような車の上に車がひっくり返って引っ付いたようなオブジェが置いてあって、周辺からは煙のようなスモークも。
作品の中で登場する多くの壊れる車の臨場感を持たせようという寸法だそうです。

青いTシャツの観客は、この周りをぐるっと回ってくるキャストを今やおそしとまっているかんじですね。


さて、こちらもスタンバッテ待っていると、今回も邪魔くさセレブの皆さんがご登場とのこと。
今回は、ルー大柴、ジローラモ、梨花、品川ブサイク2名、高橋ジョージ夫婦、など、後数名いましたけど忘れました。
ここらへんは、仕事も何もしないような人たちなので、さっさとスルーしてくださいと。
呼ばれたんなら「皆さんダイ・ハード4.0観て下さいね!」とかカメラの前で言って行けと大声で言いたい。会場の映画ファンとふれあうことも大事な仕事の一つ。このような出会いがあると、ファンもエンタメも裾野が拡がるというものです。

この、邪魔くさセレブの皆さんが通り過ぎると、白バイとパトカーの先導でやってきましたキャストの皆さん。

最初にマギーQが黄色のワンピのようなドレスで会場に、続けてジャスティン、最後に控えしはマクレーンことブルース・ウィリス。でっぷりとしたエージェントと一緒に会場入りで、歓声もピークに。機嫌がよかったのか結構サインにも応じていた模様。
セクシーなゲーハーオヤジの登場です。

「デミ・ムーアの元ダンナ!キタワ~!」みたいな。

インタビューはジャスティンやマギーQはよく応じていたみたいだけれど、さすがにブルースは気持ち程度に短めに切り上げていた模様。ジャスティンが長くひっかかると、「おいお前さっさと行けよ」といった感じで、先を急がせるようなそぶりでレッドカーペットを後に。

会場のなかには大きなFOXのロゴのオブジェが置いてあって(映画の最初に出てくるやつ)そのまえを通過して、階段を登り、そこに設けられた特設舞台でインタビューや記念写真など。

階段の横にも多くのファンが待ち構えていたけど、ここではサインはしなかったみたい。
もっとも、ここが一番よく写真を撮れるような場所なので、パチリ。結構歳食っているわけだけど、この黒のスーツが決まるセクシーなおっさんなわけです。個人的にもプラネット・ハリウッドや新しいカフェレストランなどで新ブランドのコーヒーを発売するなど事業家の側面もあるブルース。でも、娘がブサイクだ~~~。今度競演するらしい。


このあと、会場では試写会など。


内容を少しばかり。

ここまで3作ともに共通したテーマは、「巻き込まれる」という設定。

今回も、ケンカして家を出た娘の見張りをしていると、無線で呼び出されてハッキングコンテストで成績優秀なハッカーである西村博之氏じゃなくてジャスティンをFBIに連行してこいという指令が出る。そこら辺の巡査に連れてこさせればいいのにとブツブツ言いながらも、任務に赴くブルース。しかしそこには、ハッキングコンテストの主催者として優秀なハッカーを集めては様々なプロトコルを作らせていたサイバーテロリストら(マギーQら)が刺客を送り込んでいた。

FBIのコンピューターは支配され、NSAもやってくる。悪いやつらは、911以降に米国に作られたあるものを狙いに、全ての情報網をハッキングし「支配」しようとする。。。
そしてついには全米が機能停止状態に。。。そりゃ401K(年金)も消えるわなwww

マギーQ扮する「マイ」のキャラはかなり禿しい忍者風。男も蹴り飛ばすような荒くれ者。
ジャスティン扮するハッカーは2ちゃんねらーそのもの。というか、早口で、ひろゆき氏に結構似ているかもwww

ブルース扮するマクレーンは、今回ばかりは勝手が違う。

なぜなら、頭がアナログだからwww。

このアナログ頭のマクレーンがデジタルで全米を支配しようとする犯行グループと肉体勝負のガチンコで対峙するところがミモノ。

ストーリーは東海岸のワシントン方面の話しだけど、撮影はほとんどがLA周辺で行われている。トレーラーで激走し、パトカーでヘリを撃ち落し、F-35をも凌駕するマクレーンのしぶとさは表題の「DieHard(なかなか死なない)」にふさわしい。

ここからは観てのお楽しみ。。。



yippie-ki-yay mother f**cker!!
(意味を知りたい方はメールでどうぞ。)





DieHard4.0(LiveFreeOrDieHard)
配給: 20th Century FOX : 2時間09分
6月23日先行上映
6月29日全国拡大ロードショー






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